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VISENPACK / 包装ガイド

ストレッチフィルムのロール重量:正味重量・芯重量・総重量

「3 kgのロール」という情報だけでは、重量の基準が不明確です。ストレッチフィルムの購入時は、使用できるフィルムの重量を紙管や外装の重量と分けてください。

三つの重量を明確に区別する

梱包後の出荷については、正味出荷重量と総出荷重量を分けて明記するよう依頼してください。サプライヤーによって「総重量」の使い方が同じとは限らないため、見積書や梱包明細書に記載された定義を確認します。

簡単な計算例

芯込みのロールが3.00 kg、空の芯が0.30 kgの場合、正味フィルム重量は2.70 kgです。これは計算例であり、VISENPACKの製品仕様ではありません。

正味フィルム重量 = 芯込みロール総重量 − 空の芯の重量。

測定方法は統一してください。段ボール箱、ハンドル、ラベル、その他の梱包品が比較する重量に影響する場合は、別に明示します。

ロール当たりの価格が誤解を招く理由

ロール総重量が同じでも、芯重量が異なればフィルム量は異なります。正味フィルム重量に加えて、幅、厚さ、長さ、見積り価格の基準を比較してください。包装性能を重量だけで判断しないでください。

お問い合わせに含める情報

こちらの ストレッチフィルム製品 をご覧いただくか、現在のロールのラベルを お見積りフォームからお送りください。仕様とともに重量の基準を確認します。

仕様のご相談・お見積り依頼 →

ストレッチフィルムのロール重量には何が含まれますか?
記載のロール重量が正味フィルム重量なのか、フィルムと芯の合計重量なのかを確認してください。段ボール箱、外装、パレットはさらに梱包重量として加算されます。正味フィルム重量は、フィルムと芯の合計重量から空の芯の重量を引いた値です。測定値に梱包が含まれる場合は、梱包重量も別に差し引きます。

正味フィルムkg当たりの価格はどう比較できますか?
見積りのフィルム代金を供給される正味フィルム総重量で割ります。各見積りで通貨、運賃、税金の扱いを揃えてください。同じ仕様を比較し、正味フィルム、芯、梱包の重量をそれぞれ分けて提示するよう依頼します。